先輩メッセージ

Message

先輩職員より、看護師を目指す皆様へ 先輩職員より、看護師を目指す皆様へ
当院では各部署で多くの看護師・職員たちが働いております。仕事の内容、やりがい、日々感じていること、病院のことなど、これから看護師となる皆様に向けてメッセージを贈ります。
武藤崇央

認定看護師 武藤 崇央

精神科薬物療法看護認定看護師
(市立函館病院高等看護学院/46回生)

精神科の患者さんは幻覚、妄想または気分の落ち込みなど特有な症状を程して入院に至ります。入院時にあった辛い状況が退院時には軽快し、笑顔で感謝を述べて帰宅されます。そのような場面に関わることができることに喜びを感じます。

現在は精神科急性期病棟に勤務しており、入退院が多い状況です。その中でも看護スタッフが互いに助け合い、尊敬しあいながら業務を行っています。スタッフの年齢層もバランスが良く、とても活気がある職場です。

精神科領域では、道南で1人目の精神科認定看護師を取得し、当院においては心理教育、また全国の精神医療における最新情報をフィードバックしています。

福田潤子

認定看護師 福田 潤子

精神認知症看護認定看護師
(市立函館病院高等看護学院/46回生)

看護師をしていて楽しい事は、患者様の笑顔に癒され仕事ができることです。
仕事をしている中で「ありがとう」と言ってもらえることがとても嬉しいです。
渡辺病院は院外研修や、認定看護師資格取得支援等スキルアップのための体制が整っていることが魅力の1つだと思います。

また精神科、一般科のどちらも勉強することもできます。 認知症看護認定看護師を取得したため、少しでも認知症を持つ人の「持てる力」を引き出すために看護実践を頑張っています。一緒に楽しく認知症看護をしてみませんか。

成田邦男

認定看護師 成田 邦男

精神科認定看護師
(青森市立高等看護学院/20回生)

私の勤務している東5階病棟では、主に気分障害の患者さまが入院している病棟です。 ストレス社会といわれる世の中で、うつ病は大きな社会問題となっており、気分障害の患者数は100万人を超えるといわれています。

精神科看護では、患者―看護師の関係を築きながら、患者さまの不安や願いについて傾聴や対話を通して理解を深め、患者さまに必要なチカラを見つけ、支えていくことが大切です。

 当院では、院内・院外研修も充実しており、キャリアアップできる環境は整っています。ぜひ一緒に働いてみませんか?新たな看護の魅力を発見できるかもしれませんよ。お待ちしています。

笹木郁哉

笹木 郁哉

(函館看護専門学校/18回生)

現在は、急性期閉鎖病棟いわゆる精神科病院の「要」となる病棟に配属しています。当病院の良いところは「心と身体のトータルケア」ができる病院だと思っています。
また福利厚生においては、市内一と言える環境です。

入職当初はミスが続き大変落ち込んだ時期もありました。
しかし信頼できる先輩や上司が親身になってくれたおかげで現在に至ります。私は数年前、大病を患い長期間当病院へ入院し休職しました。退職しようと考えておりましたが、ここまで回復し退職せずに働いてこられたのは、素敵な職場環境と福利厚生にあります。

現在、CVPPP(暴力防止トレーナー)の資格を取得し、今後はインストラクターの習得をめざし、将来院外での活動ができるよう日々励んでおります。「自分のやりたいことができる職場環境」に日々感謝しています。

実習や勉学で辛い日々を過ごしていると思いますが、看護師になったら、きっと素敵なライフが待っています。
是非とも、自分の「夢」「やりたい」を実現する当病院への入職をお待ちしております。

岩本愛加

岩本 愛加

(函館看護専門学校/24回生)

整形外科で勤務しています。学生の頃は、勉強を自主的に行うことがなく、テスト前に仕方がなく暗記していました。しかし実際に働き始めると、骨や筋肉など解剖の理解が必要不可欠で、入職してから改めて学習し直しました。

学習したことが、翌日患者さんの症状と結びつき、それが看護にもつながり、わかることやできることが増えました。ナースコールの対応や注射など、できることが一つ一つ増えていくことで、少しずつ患者さんの役に立つことができているという実感がわき、嬉しいと感じています。皆さんにも是非感じて欲しいです。

白井堅一郎

白井 堅一郎

(函館市医師会看護専門学校/看護学科6回生)

3年間整形外科チームで勤務しました。働いていて楽しかった事、嬉しかった事は病棟やチームに慣れて、多忙な時でも、メンバー同士協力しながら忙しさを乗り切れた時です。
現在は手術室へ勤務交代しました。手術室は病棟と異なる専門性を身につけることができる部分だと感じています。

今は手術器械等様々な学習を頑張っています。これから働くみなさんへのアドバイスは、知識や技術はもちろん大切ですが、まずは病棟に溶け込む事がなによりも大事だと思います。 硬すぎず、柔らかすぎずに、自分を出しながら頑張って下さい。
そして、手術室にも是非興味を持って来てほしいです。

大清水千穂

大清水 千穂

(函館厚生院看護専門学校)

当病院は、教育体制がとても整っており、新人1人につき1人のプリセプターがマンツーマンで指導してくれるだけではなく、病棟全体、そして医師も丁寧に指導してくれます。
わからない事や困っている事をとても相談しやすい環境です。

今は精神科の急性期で働いています。
学生の時の実習や学習で初めて精神科という領域を知り、そこから興味を持ち始めました。学校を卒業してすぐは、他病院の一般科で働いていましたが、やはり自分の興味がある領域を勉強したいという思いがあり、今の職場で働いて1年が経ちました。

初めは病院を変える事に不安がいっぱいでしたが、指導者をはじめ周りのスタッフにも支えてもらって頑張ってこれました。
これから就職を検討している方は、入職することに不安はあると思いますが、みなさんが働きやすい環境を整えて待っているので、ぜひ一緒に楽しく働きましょう。

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