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高齢者複合施設 ケアタウン昭里の特徴

ケアタウン昭里とはイメージ
医療、看護/介護・福祉の連携による安心・安全な生活をサポート
高齢者複合施設 ケアタウン昭里では、利用者さまひとりひとりの尊厳を護り、個性やニーズに応じた心のこもったサービスを提供しております。
6つの事業で構成され、それぞれが連携することにより、より良いサービスを提供できるようにしております。

各所との連携によるサービスを提供

ケアタウン昭里連携イメージ

統括所長のご挨拶

副院長

ケアタウン昭里統括所長 伊坂 直紀

▼ プロフィール

【昭和53年3月】
弘前大学医学部卒業

部長

  • 函館博栄会 理事・社員
  • 函館渡辺病院 副院長
  • 身体障害者福祉法に基づく指定医
  • 日本外科学会指導医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本外科学会指導医認定

 函館博栄会 函館渡辺病院附属 高齢者複合施設「ケアタウン昭里(あかり)」は2014年2月にオープンし、今年で満2歳を迎えることができました。入居の方の平均介護度はおおよそ3.9~4、介護と医療の連結を意図した複合施設です。

 サービス付き高齢者向け住宅「あじさい」の賃貸住宅に入居なさったご利用者さまに、併設した定期巡回ヘルパーステーションと訪問看護ステーションによる居室訪問での在宅介護サービス 及び 在宅医療看護サービスのご提供を軸とし、さらにデイサービスセンターに通所していただくことで温泉施設利用の入浴サービスも行っています。

 当函館博栄会グループは、医療に主眼をおいた高齢者施設であることを目指し、プライマリーケア医による往診診療を行っています。したがって、急変時・重症時は遅滞なく函館博栄会 函館渡辺病院の専門医療スタッフが診察することで安心の医療を提供する事ができます。必要時には薬剤師、管理栄養士の訪問も行っています。さらに複合施設であるため、ヘルパーの訪問と、訪問看護師の訪問が間をあけず短時間で行うことができますし、夜間は看護師がオペレーターとなって、ご依頼に適切なヘルパー派遣ができています。特別養護老人ホーム並みに介護度が高く、より医療の必要な方を積極的に受け入れていて、胃瘻経管栄養の方、腹膜透析や人工呼吸器を要する方などの入居があります。また末期看取りにおいては職員が付き添い、ご家族と共に最期をお迎えしています。終の棲家はもちろんのこと、 特別養護老人ホームを待機している方の入所も今後受け入れるようにしたいと思っています。

 今年2016年は北の大地に新幹線が開通し道南函館にとって未来に夢を持てる年となりました。当施設もまだ3年目と介護事業においては若輩ではありますが、未来に踏み出す年として職員一同力を合わせ進み、よりよい施設となるように努めて参ります。皆様には忌憚のないご意見やご指導をよろしくお願いします。

平成28年4月


ご利用について

高齢者複合施設ケアタウン昭里では、以下の方々にご利用頂けます。
ご利用方法・入居基準の詳細等につきましては、お問い合せください。
  • 60歳以上の高齢者の方
  • 病院を退院して、住まいを探している方
  • 自宅での介護や看護が困難な方(要介護認定を受けていて当施設の入居基準を満たしている方)
  • 寝たきりや認知症の方